いまはサンプルの数字が入っています。「口座」と「NISA」のタブで、ご自身の数字に置き換えてください。入力した内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、サーバーには送られません(基準価額の取得でファンドコードだけを送ります)。
口座ごとの評価額(税引前)。毎月の積立と運用益を月複利で積み上げています。
目標配分との差と、近づけるための金額
売らずに直すなら、不足している口座へ積立を寄せると税金がかかりません。
今売った場合の税と、生活防衛資金のチェック
サンプルはSBI証券で全世界株式・S&P500連動のファンドを持つ例です。銘柄は自由に追加・変更できます。
同じ運用を課税口座でした場合との比較。いまの保有と積立を試算期間の終わりまで続け、最後に全部売った想定です。
普通の口座では、売却益と分配金・配当に20.315%(所得税15.315%+住民税5%)がかかります。NISA口座の中ではどちらも0%。非課税の期間に期限はありません。
課税口座でも、分配金を出さないインデックスファンドなら売るまで税金はかかりません。ただ、売った時点で増えた分の約2割が引かれます。運用益は複利で後半ほど大きく膨らむので、NISAで浮く税額も年数とともに加速します。
NISAで出た損失は、他の口座の利益と相殺できず、翌年への繰越もできません。値動きの大きな資産ほど、NISAに入れて損をしたときの不利が大きくなります。
非課税になる利益の額に上限はありません。上限があるのは「買える金額」のほうです。売ったときに何が起きるかを、いまの保有で試せます。
口数×基準価額で評価額を出し、取得額の合計をNISA枠の消費(簿価)として使います。毎月の積立額も銘柄ごとに入力します。
開くたびに、ファンドコード(8桁)から最新の基準価額を自動で取得します(平日夜に更新される値)。取れない銘柄は「手入力」に基準価額を入れると、その値で計算します。コードは証券会社のファンド詳細ページに載っています。
年間360万円・生涯1,800万円(簿価)
3本の組み合わせで、米国株にどれだけ寄っているか(目安)
全世界株式ファンドの中身も約6割強が米国株です。S&P500は米国の大型株約500社、S&P100はそのうち特に大きい約100社なので、3本を持つと米国の巨大企業への集中度が上がります。ねらって偏らせているなら問題ありませんが、意図と合っているかの確認に使ってください。
NISA以外の口座と、試算の前提を入力します。入力した内容はすぐに全画面へ反映されます。
入力はこの端末のブラウザに自動保存され、外部には送られません。ブラウザの履歴やサイトデータを消すと消えるので、時々バックアップを取ってください。別の端末で使うときも、バックアップを読み込めば同じ状態になります。
複利の効き方と、値動きを入れた成績の幅。前提は「口座」と「NISA」の入力から計算しています。
入れたお金(元本)と、増えた分の内訳
値動き(リスク)を入れて400通り試算した結果
帯は下位10%〜上位10%の範囲。株式(NISA・課税)は同じ相場で動き、クリプトは株式と弱く連動(相関0.3)する前提です。
2027年1月開始。0〜17歳(その年の1月1日時点)が対象で、つみたて投資枠のみ・年60万円・上限600万円。
1月1日時点の年齢で、使える年と移行の年を計算します。
NISAを中心にした使い方の流れと、制度の要点(2026年11月時点)。一般的な情報で、個別の投資判断をすすめるものではありません。
ボードのどこを見ればいいかもあわせて載せています。
投資に回すのは、すぐ使わないお金から。生活費の数か月分を現金で持っておくと、相場が下がった時に売らずに済みます。ホームの「税金と守り」で充足を確認できます。
年120万円(毎月10万円)が上限。SBI証券ではクレジットカード積立も使え、上限は月10万円です。全世界株式やS&P500連動のファンドは、つみたて枠・成長枠の両方で買えます。
年240万円まで。ボーナス月にまとめて買う場合は「NISAの設定」の「12月に成長枠へ追加」に入れると試算に入ります。S&P100連動ファンドは成長枠のみの商品が多いので、枠の選択に注意してください。
年360万円なら最短5年で埋まります。早く入れるほど非課税で複利が効く期間は長くなりますが、手元資金とのバランスが前提です。「枠の使い方」に埋まる時期が出ます。
このボードは、上限を超えた積立を自動で課税口座の株式に回して計算します(設定で現金に残すことも可能)。
NISAで売ると、その買付額(簿価)分の枠が翌年に戻ります。一方、NISAの損失は他の口座と相殺できません。取り崩しの順番は、税金・枠・手元資金の兼ね合いで考える人が多いところです。
2027年からは0歳から利用でき、18歳で成人のNISAへ自動で引き継がれます。「こども」タブで移行時の残高見込みを確認できます。
改正予定のものは「予定」「見込み」と書いています。
このボードはWebページなので、スマホやPCのどこからでも同じ内容で開けます。
iPhoneはSafariで開いて共有ボタン→「ホーム画面に追加」。AndroidやPCのChromeは、アドレスバーのインストールボタンか、上部の「アプリとして追加」から。アイコンから開くとアプリとして動き、電波がなくても前回の内容で開けます。
入力はその端末のブラウザに保存されます。ボードを共有した人を含め、ほかの誰にも見えません。
「口座」タブの「バックアップをファイルに保存」で保存し、新しい端末で「ファイルから読み込む」を使ってください。